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080413

三男の入学式

三男の入学式に出席するために二人で会場の県体育館に向かいました。心配された昨夜からの雨もやんで、時々は明るい日差しが降り注ぐ良い天気に なりました。

会場に着いたのは受け付け15分前、式の開始時間からは1時間以上前でしたが、すでに体育館前はたくさんの人込みでごった返しており、人々が道にまで 溢れていました。私たちもその人込みの中に潜り込み9時半の受け付け開始を待ちました。

やがて受付が始まると、ぞろぞろと会場内に人々が吸い込まれて行き始めました。私もその流れについて行くと、私たち保護者は2階のいす席の方に導かれ ました。早く着いた私たちは順番に椅子に座ることができましたが、いす席はすぐに人でいっぱいになり、私たちの少し後から来た人たちは座れなくて、後ろの 方に立ち始めました。確かに、「座れない人は立ち見になります」とは案内に書いてありましたが、こんなに早く座れなくなるとは思ってもみませんでした。 早く来てよかったと思いました。

入学式の開始の時間を待ちながら、1階席の、椅子がぎっしりならべられた会場の方に目をやり、入学者がぞろぞろ入って来て席に着くのを見ていました。 別に学部別とかには分かれて座っていなさそうです。そのうち三男も4,5人の友達と話しながら入って来て座りました。私がいる席からは反対側でしたが、 こちらからは、よく見える位置に席を取りました。何せ、2600人からの入学者数です。彼がどこにいるか分からなくてもしょうがないかなと思っていた のに、よく見える所でラッキーでした。

10時半ようやくファンファーレが鳴り響き入学式が開始されました。開会宣言に続いて、学長から入学許可の宣言があり、続いて入学生代表の決意表明が ありました。今年は歯学部歯学科の女子学生と大学院入学の男子学生がされました。その後、学長が大学の成り立ち等を詳しく語られました。

出席しながら、長男の東京での入学式のときのことを思い出したり、また次男の時は東京の大学に二人出すことになるので、経済的にも苦しくて、入学式 にも行ってやれなくて可哀そうだったなと思ったりしました。

さて、入学式自体は1時間足らずの短いものでしたが、その中に私が特に感動したプログラムがありました。それはオーケストラの楽団とコーラス グループが合同でハレルヤを合唱したことです。楽団の指揮者とコーラスグループの指揮者が向こう側とこちら側の前に立ってタクトを振り、「ハレルヤ、 ハレルヤ」の大合唱が会場内に鳴り響きました。

それを聞きながら私の内に喜びが込み上げて来て、天井を見上げて「主よ。あなたをほめたたえます。主よ。あなたをほめたたえます。」と何度も心の中で 叫びました。「ハレルヤ」とはヘブル語で「主を賛美せよ」の意味です。新しい門出に当たって、恵みを感謝し主をほめたたえるということは素晴らしい ことです。私はこのプログラムによって今日の入学式が祝福されたものになったと確信しました。

ハレルヤ。神の聖所で、神をほめたたえよ。御力の大空で、神をほめたたえよ。その大能の御わざのゆえに、神をほめたた えよ。その優れた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。角笛を吹きならして、神をほめたたえよ。十弦の立琴を奏でて、神をほめたたえよ。タンバリンと踊りを もって、神をほめたたえよ。…息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。詩篇150篇
私の足は平らな所に立っています。私は、数々の集まりの中で、 主をほめたたえましょう。詩篇26:12

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