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100328

シンガポール留学15

International Idol当日。

出場する8組中、Kokoro-Odoru Crewは1番目、Flower Loversは7番目となっていました。

Kokoro-Odoru Crewという読みにくいチーム名を紹介されて始まった自分たちのダンスは、ダンスしたことがない人でも分かるようなユーモアから始まり、男子の ブレイキン、女子のヒップホップ、そして一人ひとり踊って最後に合わせて終了という形でした。最初にふさわしく、笑いと盛り上げと炎を起こした僕らのチームに 大歓声が上がり、気持ちよく踊ることが出来ました。ミスしたりもしたけど、自分の全力が出せたので、一人ひとりが満足したようでした。

次の出番は最後から2番目。着替えをすまして控室で他の出場者の模様をモニターで見ていると、さすがオーディション勝ち上がってきたメンバー。特にボーカルの 人たちは本当に歌がうまくて、多分このなかで一番自分が歌唱力がないんじゃないかと思うほどでした。控室で同じ出場者と交流しながら話を聞いてみると、音楽大学 卒業しただとか、コンクール優勝経験あったりだとか、本当にすごいメンバーが集まってるんだとつくづく感じ、自分たちFlower Loversのパフォーマンスがもしかしたら 通用しないんじゃないかと、少し不安になって来ました。

そのため、自分たちの出番の前に一度集まり、簡単な打ち合わせの後、お互いを励まし合いました。

「まぁ、自分たちの今までの成果と全力のパフォーマンスしようぜ。」

Flower Loversの紹介の後、暗闇の中にスポットライトが一つ。そこに立っているのは浴衣を着て扇子を持って立っている日本人女性。そして流れ始める「さくら」の 曲に合わせてお辞儀をして簡単な舞をする。一通り終わって最後にお辞儀をして、下がり始めた時、階段に座っていた僕が歌いだす。

僕らの選曲した曲は盛り上がるところ、しんみり歌うところの二つともあって、そこのパートを何度も練習してきた僕らは息もぴったりに、僕らの世界に観客を 引き込むことに成功しました。最初の舞から最後まで観客の心を奪って花を咲かそう。それは実現していたと思います。

最後にギターソロを入れて、ボーカルが盛り上げながらみんなで演奏を終えた時、観客を見ると、その日初めてのスタンディング・オーベーションが起こって いたのです。照明が当たってる僕らにはその時、暗闇から拍手が上がっているだけで、どれくらいみんなが感動しているかは分からなかったのですが…。

控室に戻り、着替えずにそのまま会場の指定席に座って、スペシャルゲストの歌声を聴きながら、結果を待ちました。

わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、 あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。ヨシュア1:9

次回、いよいよ結果発表です。次回もこうご期待!!


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