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人間関係に悩んでいる方へW

だんだん巷ではクリスマスムードになって来ました。いいですねぇ。光り輝くツリーの前で、自分の恋人や奥さん、夫と手をつないで、二人のいいところを考えつつ ツリーの一番上の星を眺めたりされると、いい年末になると思いますょ。(^_^)

さて、愛についてですね。ほとんどの方はお分かり頂けると思いますが、人間は愛がないと生きていけません。聖書にはこういう箇所もあります。

こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。 Tコリント13:13

つまり、永遠に残るもので一番すぐれている物は愛なんです。だから、人間は知らず知らずのうちに、時には意識して、愛を探し求めています。

ところが、「愛ってなんですか?」って言われて説明できますでしょうか。一番大事なものなのに、具体的なものが見えてこないものの一つが愛なんです。だから、 あやふやのまま生きていくので、人によってズレが生じ、トラブルになります。

では、「愛」ってなんでしょうか。

これから、聖書的な愛の哲学の話になります(笑)。でも、難しく書こうとは思っていません。今から話すことは、学問ではなく、「生きる上で必要な知識」だと思う ので、お話しします。

さて、まず、「愛」には3通りあります。

1つ目。まず、これがメジャーですね。『恋愛』です。恋人との愛ですね。

2つ目は、『友人・兄弟愛』です。友情にも兄弟愛に優る愛があったりしますね。皆さんは、最高の親友、または兄弟姉妹がいるでしょうか。

3つ目。一般の場合はこれが一番大きな愛と思われている『親子愛』です。特に親の子に対する愛は何物にも代えられないと言われます。「世界中が敵にまわっても、 最後まで味方に付くのは親だ」ということわざもあるそうですね。

この3つは実は似ているようで、全く違う範囲があり、この線を越えてはいけないと言われています。それは考えれば分かる話だと思いますので、今回は割愛させて 頂きます。

今のは予備知識です。次から、今度は、実生活に大きくかかわるお話をします。これを知らないと確実に人間は壊れていくと思われることですので、次回も お読みくださることをお勧めします。

最後に、最高の『親子愛』をお届けしてから、今回のページをおしまいとさせていただきます。

わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。…恐れるな。わたしがあなたとともにいるからだ。 イザヤ43:4〜5

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